2011年8月9日火曜日

MT4で複数の時間足チャートを出してバックテスト。Period_Converter_OptMOD.mq4

メガネちゃんが放送でやってたので、オイラも前々からやってみたかったvisualバックテストの複数時間足チャート表示をやってみた。

faiさんのブログ参照。(めちゃめちゃ参考にさせてもらってます!><)
http://d.hatena.ne.jp/fai_fx/20100411/1270913869

結果分かったこと。
「Period_Converter_OptMOD.mq4」は、通常「EURUSD60.hst」とかヒストリーデータを作ってるところを、「EURUSD_60.hst」という名前でデータを書き出しつつ、オフラインチャートでそのヒストリーを選んで表示する。

んで困ったというかよく分からないのが、iCustomeとかでTimeFrameを指定したMTFの場合。
例えば、4時間足のデータが必要な場合、その時間足のヒストリー(EURUSD_240.hstとか)を書き出しつつ動かせば一応問題ないような感じはする。
でも、動く場合もあれば動かない場合もあり。
むむむ。
単に処理が重いという可能性もあるし(4枚~6枚チャート出してるw)、うまく違う時間足の動的ヒストリー(Period_Converter_OptMOD.mq4で作ったヒストリー)を読めてないかもしれないし、その他の要因かもしれない。←よく分からん
ので、MTF系じゃなければ問題なし、という結論。
※でもうまくやれば解決できる気もする。

M1で同時にM5,M15,H1とか表示する場合、M1で1年くらい前の日程からテスト走らせて、調べたい日にSkip toしてそこでピリオドコンバーター使った方がいい。
そうじゃないと、H1足とかの過去データがないため、ジグザグ等がうまく働かない。
Period_Converter_OptMOD.mq4を改良して、過去ヒストリーについてはinit()でデフォルトのヒストリー(_のない、EURUSD60.hstとか)を元に一気に補完してあげるのが良さそう。


あと、メガネちゃんが見つけてきたTradeTesterも凄くいい。
http://ameblo.jp/ftlabo-kirin/entry-10657420451.html

Period_Converter_OptMOD.mq4とTradeTester紹介記事。
http://ameblo.jp/nogekichi/entry-10869666265.html

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